朝起きると腰が痛い人 反り腰と姿勢改善

でも
・夜中に腰の痛みで目が醒める
・朝起きあがろうとすると腰が痛い
・仰向けで寝ていると腰が痛くなる
整形外科に行っても、特に異常がないと言われた方は、姿勢が原因かもしれません
良い姿勢=腰を反って胸をはること、だと勘違いしていませんか?
目次
- ○ こんな人は姿勢が原因の朝腰痛かも
- ○ 反り腰原因の朝腰痛の人の特徴
- ○ 反り腰になる理由
- ○ 改善方法
こんな人は姿勢が原因の朝腰痛かも
体を観察してみましょう
①仰向けで脚を伸ばして寝る
②腰と床の間に手を差し込む
手のひらが簡単に入ってしまう人は、反り腰原因の腰痛の可能性が大きいです
反り腰原因の朝腰痛の人の特徴
①息を吐く時に肋骨が前につき出る
②うつ伏せで膝を曲げるとお尻にかかとがつかない
③呼吸が浅い
④息を吐ききれない
⑤息をすると肩に力が入る
⑥立って横から姿勢を見ると、前に傾いている
⑦脚を伸ばして座れない(膝が曲がる)
これらのいくつかが当てはまる人は、夜中や朝の腰の痛みの原因は反り腰かもしれません
反り腰になる理由
反り腰になってしまうにはいくつかの理由があります
①股関節が硬くてのばせないので、腰を反って体を起こしている
②肋骨を前に出す呼吸が癖になっている
③腿の前側が硬い
④下腹に力が入らず、前から支えられない
⑤ヒールのある靴を長くはいている
⑥妊娠中の癖がのこっている
⑦前傾してデスクワークをしている
⑧骨盤が後ろに倒れているので、体を起こすために腰を反る
改善方法
①呼吸の癖を直していきます。
→癖が改善すると、背中や腰の緊張が取れ、コリがなくなっていきます。
②股関節、脚の筋肉の硬さをとり、バランスよく動けるようにします
→しっかり股関節が伸びると、骨盤が正しい位置に戻り、腰を反らなくてもよくなります
③体幹トレーニングで背骨を支える筋肉をつけていきます
→座り方、立ち方、歩き方が変わり、疲れにくい体、きれいな姿勢になっていきます
その他の効果として
呼吸の癖が直ると、酸素を取り込みやすくなり疲れにくくなります。お腹がよく動くようになると、便通がよくなり、冷えが改善することもあります。股関節がしっかり伸びると、歩幅が広くなり、カロリー消費量が多くなります。
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