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体の左右差をとる 姿勢美講座

30年ぶりに再会したIさん。原因がよくわからない腰痛をなんとか自分で改善したいと姿勢美講座にご参加。

初回では、脚を伸ばして座ることが難しく、あぐらで座ることができませんでした。

立つと膝が内側に向いており、体重はかかとに乗っていると自覚がありました。

うつ伏せになると腰が痛いようでした。

Iさんの右肩は左よりかなり下がっています。こういう人は結構います。左右差があると、疲れやすかったり、体のコリを感じることが多いです。



[名古屋市 千種区 自由が丘 姿勢改善教室 パーソナルレッスン コンディショニング コアトレーニング ヨガ]

目次

脚を伸ばして座れない場合

1ヶ月目は「足・脚」を整えるがテーマですが、Iさんも他の方も脚を伸ばして座ることができなかったので、予定を少し変更。

腰のリセットと3ヶ月目の「呼吸の癖をとること」も同時に進めました

脚を伸ばして座れない人には、椅子を使っていただくこともありますし、お尻を少しバスタオルなどで高くしたり、壁に寄りかかって足を触るようにすることもあります。楽な姿勢でできるようにアドバイスしています。

うつ伏せがつらい方は、おへその下に丸めたタオルを当てて、腰が反りにくいようにします。

鎖骨や肩甲骨の位置を確認

2ヶ月目は上半身を整えていきます

本来の鎖骨の位置や、肩甲骨の位置を確認し、自分の骨はどうなっているのか確認します。

「キレイな鎖骨」のモデルさんの写真を見せて、上半身を整えるためのみなさんの士気を高めました(笑)

背骨の動きをよくしたり、腕・肩甲骨の動きをよくする運動をしていきます。

オリジナルのテキストをベースにしながら、Iさんの体の左右差の原因を見つけるためにいろんな動きを試していきました。


ある運動をお勧めして、ご自宅でも続けてもらうようにしたら、「だんだん差が小さくなってきました」とご報告いただきました。

写真の肩の位置だけでなく、服のしわのでき方をみると左右のバランスがよくなっているのがわかります。

Iさんの腰痛は、ずいぶん改善してきたようで、うつ伏せもできますし、3ヶ月目にはアグラで座れるようになっていました。

でも、長年の間につくられた左右差と腰痛なので、根本的に改善するのはまだ時間がかかりそうです。
Iさんは他の受講者さんと企画して、講座の続きをグループレッスンで受けることにされました。

まだまだお伝えしたいことや、試したいことがあります。お役に立てたら嬉しいです。

同じお悩みを持っていいる方がいらっしゃったら、ぜひ姿勢美講座のワンコイン体験レッスンを受けてみてください。

詳細は下のリンクからどうぞ

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