呼吸の癖と痛みの原因に気づいた!

目次
肋骨の動きに気づいた
6年前に大学での公開講座を受けてくださった方で、呼吸の癖についての知識をもっていらっしゃいましたが
今年、再開した姿勢美講座ではより「呼吸の癖」について詳しくお伝えしています
私がしつこく、いろいろな呼吸のくせについてお話ししているので、
今まで以上に自分の呼吸を感じてみたのだと思います
Hさんの気づきは
「息を吸う時にけっこう肋骨が前に動き、後ろ側には動きにくい」
息を吸うたびに、肋骨を前に突き出す癖があると、腰を反ってしまい、腰痛になりやすくなります。背中の動きも悪くなり、お腹がたるみやすくなります。
さらに、お尻が硬いと体をひねりにくくなりますよ、と言ってお尻を叩いてほぐすことをお伝えしたら
「お尻の硬さに左右差があり「えっ!」と気づいた。右が硬いから、歩く時に右の股関節が痛いのかなと思いました」
癖に気づいたら、正しい動きに変えていったら、改善していきますよね。
素晴らしいですね!
自分の体をよく観察し、自分で不調の原因に気づけたら、これから年を重ねても不安が少なくなります!
Hさんは、不調を事前に予防して、人生後半を楽しめるでしょうね!
自分の体を観察する方法を身につけるには、まず「姿勢美講座」で自分の筋肉の使い方の癖、呼吸の癖、立ち方の癖、動作の癖を見抜く力を身につけましょう!
2026年の最後の姿勢美講座は 6月6日〜8月8日 です
お申し込みは5月29日までです。お早めにご予約ください。
詳細は、下記リンクから
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